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温泉地帯を観光地に!王国文化観光庁

王国文化観光庁は、王立地質学会が今月初めに調査した温泉ザルの健康調査を受けて、温泉地帯を観光行政の新たな拠点とする方針を固めた。これに先立ち、14日には温泉地帯にザルディン開拓後初となるマナトンネルの増設、21日にはヒーラー協会と連携した観光チケットの配布等を実施している。

ザルディン温泉地帯は、周囲の活火山の熱で温められた地下水が地上に噴出しており、いくつかの天然温泉が形成されている。この温泉に野生のサルが住み着くようになり、その光景を一目見ようと一時期観光客が殺到した。近年、足並は減少傾向になったものの、温泉ザルにエサを与えることを目的とした観光客によって温泉ザルに糖尿病が蔓延する事態が王立地質学会の調査で明らかになった。

調査結果の発表を受け野生動物保護団体は、大食漢ながらも自ら食物摂取量を自制できるように調教した大食い温泉ザル数頭を現地に配置して温泉ザルの健康状態改善を図った。さらに同時期、王国文化観光庁は温泉地帯を新たな観光行政の拠点とすべく、マナトンネルの設置工事に着手していた。

温泉が観光地になる、という発想はミレシアンの世界では一般的で、長時間を移動に費やして遠地の温泉を観光することも珍しくないという。ミレシアンによると、温泉地帯はその土地の行政にとって重要な収入源であり、ひとたび温泉が枯渇してしまうと温泉街がまるごと廃墟と化してしまう事例も発生しているという。観光庁は、現時点で温泉に入るための税(入湯税)等の設置は検討していないとしているが、今後露店や土産屋などの商店が立ち並べば、観光行政全体の活性化につながるとの期待を見せている。

大食い温泉ザルとマナトンネル

[写真]温泉地帯に配置された大食い温泉ザル(手前)と新設されたマナトンネル(背後)

テーマ : マビノギ
ジャンル : オンラインゲーム

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